浮気調査は失敗する?失敗する原因やバレた場合の対策を徹底解説

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浮気調査の依頼を検討する場合、失敗のリスクも考えておく必要があります。

調査のプロといっても、浮気調査の成功率に100%はありえません。

状況によっては、失敗するケースもあるからです。

浮気調査を行っていて失敗した場合、浮気調査が持つリスクが依頼者を襲います。

夫婦関係の更なる悪化、浮気の証拠隠滅、最悪の場合だと自分の立場を悪くして離婚に至るといったように、浮気調査に求めた結果とは違う結末に至る恐れがあるのです。

浮気調査の失敗には原因があります。

原因を知り対応していけば、失敗する確率を減らせます。

本記事では、失敗の原因や対策、浮気調査失敗後の対応についても詳しく解説します。

目次

浮気調査は失敗する可能性がある?成功率は90%?

探偵事務所の浮気調査において、100%の成功率は存在しません。

多くの探偵事務所が成功率を公表していますが、その多くは85~90%程度とされています。

しかし、この数値の根拠は各社で統一されていません。

そのため、成功率の定義が一貫しておらず、正確な成功率のデータはありませんが、依頼時の期待に対しての成功率は一般的に80~90%程度とされています。

探偵事務所の規模によっても成功率に違いがありますが、多くの場合、依頼者の希望通りの結果が得られています。

浮気調査が失敗する5つの原因

成功率が80~90%であるならば、10件に1~2件の割合で調査失敗となる可能性があります。

いくら優秀で経験豊富な探偵であっても100%の成功はなく、なんらかの理由により調査失敗となる可能性があるのです。

浮気調査の失敗には、いくつかのパターンがあります。

探偵そのものに要因があるケースだけでなく、依頼者が要因で失敗につながるケースもあります。

探偵の浮気調査が失敗に終わる原因を以下に解説します。

浮気調査自体が調査対象者にバレる

浮気調査が失敗する原因の1つ目は、浮気調査が調査対象者にバレてしまうことです。

バレてしまうと、調査の続行は不可能です。

バレてしまう要因には、

  • 調査対象者の警戒心の強さ
  • 調査員の経験やスキルの低さ
  • 依頼者自身からの漏洩

があります。

浮気している人は、状況によって違いはあるものの、通常に比べ周囲に対して警戒心が強くなっている場合があります。

調査対象者の警戒心が強い状態で、経験やスキルが低い調査員の場合、「あの人、街中や駅ホームなどでさっきからよく見かけるな!」と、調査員の尾行に気付かれてしまう可能性があるのです。

また、依頼者自身が浮気を疑って不安定な気持ちで生活していると、配偶者と口喧嘩をしてしまい口を滑らせてしまうケースがあります。

浮気調査を依頼した契約書や探偵や事務所スタッフの名刺などが家の中で調査対象者に見つかってしまうケースもあり、依頼者要因で調査がバレるのです。

警察に通報される

浮気調査が失敗する原因の2つ目は、浮気調査中に警察に通報されるケースです。

調査中の様子が第三者には不審に映ることがあり、特に正義感の強い人には怪しい人が付き纏っているように見えます。

また、誤って他人の敷地に入ると、不法侵入や不法行為として疑われ通報されることもあるでしょう。

警察に通報されると、その対応中に調査対象者を見失いその日の張り込みや尾行が継続できず調査は失敗します。

さらに、車やバイクでの追跡も注意が必要です。

追跡運転中に信号や一時停止の指示違反、スピード超過、進入禁止道路への侵入など道路交通法を破ると警察に検挙される可能性があります。

通報や現行犯で検挙されると追跡ができなくなり、その日の調査は失敗します。

事前の打合せや確認不足(依頼側と探偵との成功の定義が違っていた)

浮気調査の失敗は探偵のスキル以外の部分でも起こり得る可能性があります。

依頼者側と探偵事務所との事前の打合せや確認不足も失敗原因の一つです。

事前打合せや確認不足により、依頼者側の成功定義と探偵事務所側の成功定義が違っていた場合、調査が終わった時点で思っていたものと違う結果が示されてしまいます。

そうなってしまうと依頼者側からすれば、その浮気調査は失敗なわけです。

たとえば、依頼者側は調査対象者の浮気がわかれば、離婚と慰謝料請求の為、不貞行為の証拠となる写真、浮気相手の情報まで欲しかったとします。

しかし、浮気している確認の定義が、証拠写真ではなくただ浮気しているかどうかの確認という定義で探偵側が調査した場合、浮気していた事実だけが示され、後の証拠が手に入らなかったというケースが考えられるのです。

依頼者側と探偵事務所側での調査の打合せは、成功の定義が双方で同意できるよう、確認不足にならないようにしたい内容です。

悪徳業者に依頼してしまった

浮気調査の依頼先を誤った場合にも、浮気調査は失敗に終わってしまいます。

探偵事務所の全てが善良な事業所とは限りません。

中には困った依頼者に付けこみ、お金を搾取するような悪徳業者もあります。

そのような悪徳業者に依頼してしまった場合、浮気調査は失敗に終わる可能性があるのです。

悪徳事業者に依頼した場合、

  • 調査の依頼は受けるものの探偵の調査にやる気がないような
  • 調査はしたものの、正式な書式で書類を提出してこない

このようなケースがあります。

たとえば調査をやる気のない探偵の場合、時間だけ消費して必要な証拠が全く集められない可能性があります。

費用だけが搾取されるケースです。

また、調査により不貞行為の証拠として問題ない写真が取れたとしても、報告書は形だけで書式があっていない場合、その証拠は裁判では無効となってしまうケースもあります。

調査内容や報告書を適当に作成されてしまうと、結果は得られても浮気調査的には失敗になります。

依頼しようとしている事業者が悪徳業者かの判断は、依頼前にしっかりと注意して確認するようにしてください。

浮気調査の報告書に法廷での証拠能力がなかった

浮気調査完了後の報告書に法廷での証拠能力がない場合も、浮気調査の失敗原因です。

浮気調査で得られる報告書は、離婚や慰謝料請求時に不貞行為の証拠として法廷に提出した際、不貞行為を証明する証拠として効果を発揮します。

そのため、探偵が作成した報告書に効力が認められなかった場合、浮気調査は実質、調査失敗だといえます。

報告書に効力が認められなければ、離婚請求や慰謝料請求に失敗してしまうため、調査依頼した意味がなくなってしまうからです。

先の悪徳業者への依頼でもご説明しましたが、報告書が正しい書式で作成されていない場合でも証拠能力が否定されてしまいます。

探偵の調査報告書については、下記を参考にしてください。

浮気調査を失敗しないために気を付けたいポイント

浮気調査の失敗原因についてみてきましたが、浮気調査に失敗しないためには、依頼側でも気を付けておきたいポイントがあります。

探偵の調査が失敗してしまうような足を引っ張る行為に気を付けておけば、浮気調査の失敗を回避できる確率は高くなります。

そこで、ここからは依頼側が気を付けておきたい4つのポイントを解説します。

調査にかかる日数や時間を削りすぎない

浮気調査を探偵に依頼する際、調査にかかる日数や調査にかける時間を短く削りすぎると、浮気調査失敗の要因となります。

浮気が実際に行われているかの事実確認だけであれば、調査日数や調査にかける時間を削っても、調査は成功かもしれません。

ですが、裁判で必要になるレベルで浮気調査の結果が必要となるのであれば、複数日の証拠が必要になるため、証拠が薄くなり結果的に失敗となるのです。

また、探偵に強硬調査をさせてしまうと、見つかってしまうリスクも高くなってしまいます。

事前にわかっている状況や依頼者からの情報提供の内容次第ですが、調査日数や調査時間を短くしすぎると、証拠が集めきれない可能性やバレてしまう可能性が高くなるため、依頼時に必要となる時間についてしっかりとすり合わせするようにしましょう。

生活は普段通りにできているか

探偵事務所に調査依頼した後でも、生活を普段通りにしていないと調査対象者にバレる可能性があります。

調査対象者自身が、自分の行動でバレないように警戒している場合、逆に依頼者の様子を見て気付かれていないかと警戒もしているケースがあるのです。

普段通りに生活しているつもりでも、ふとしたときにばれてしまう可能性があります。

  • 調査の成功率をあげようと、次の浮気日を探るために必要以上に詮索してしまう
  • 調査期間が長くなってきても証拠があがらないときに、態度に出てしまう
  • 調査開始後、1回目の浮気が確認できた時点で、調査対象者を問い詰めてしまう

このような態度をとってしまうと、警戒感を強めている配偶者は、違和感をおぼえ依頼者に対しての警戒心を強めてしまいます。

失敗のリスクを高めないようにするためにも、平常心を維持して日常生活を送るようにしましょう。

探偵事務所からの指示を守る

浮気調査を探偵事務所に依頼すると、探偵事務所から注意しなくてはいけないポイントの指示を受けます。

それらの指示をしっかりと守らないと、探偵の浮気調査を失敗に追い込んでしまう可能性があるのです。

探偵事務所からの指示とは、それまでの失敗事例から積み上げられた、依頼者に気を付けてもらいたい内容が伝えられています。

たとえば、調査依頼後でも調査対象者の行動が気になってしまい、スマホを覗き見しようとしたり、探偵にも無断でGPSや盗聴器、カメラなどを仕掛けたりしてしまい、それが見つかってしまうと調査は継続できなくなる恐れがあります。

自分の判断で良かれと行動してしまうと、かえって探偵の調査妨害になってしまうおそれがあるため、勝手な行動せずに指示を守って待つのも大切です。

浮気調査を匂わすものは見つからないようにしておく

探偵に浮気調査の相談や依頼した場合、探偵事務所からパンフレット類や契約に関する書類、名刺などといった探偵事務所から何らかの書類などを渡される場合があります。

それをしっかりと片付けておかなければ、配偶者に見つかってしまう恐れがあります。

浮気をしている場合、浮気をしている配偶者は、依頼者にバレないように家の中でも警戒を強めている可能性があります。

そのため、普段であれば気にならないような書類や封筒などでも目に入ってしまい、調査対象者にバレてしまうのです。

見つかってしまうと、黙って浮気の証拠をいっさい出さず、警戒をさらに強めてしまい浮気調査ができなくなる可能性があります。

また、逆上してしまい、依頼者との関係が悪化してしまう可能性も考えられます。

浮気調査を失敗させないためにも、依頼している探偵事務所に関するものや情報は、見つからない場所に片づけておきましょう。

浮気調査の失敗事例

浮気調査を失敗する可能性は低いものの、状況に応じて失敗は発生しています。

浮気調査の失敗事例を集めてみましたので、参考にしてみましょう。

失敗事例①依頼者が自らバラしてしまった

依頼者が調査対象者に自らバラしてしまい、失敗する事例は多くあります。

  • 夫婦喧嘩になってしまい、浮気の不満を口走ってしまった
  • たまたまスマホに浮気相手からLINEが届き、通知が目に入ってしまったのでその場で問い詰め
  • 探偵からの途中報告を確認して我慢ができずに問い詰めてしまった

このように、依頼者が自身の感情を抑えきれずにバラしてしまう事例は非常に多いのです。

浮気調査中は、特に意識して普段どおりの生活を意識しましょう。

失敗事例②知人を通じてバレてしまう

依頼者が親しい友人や知人と話してしる中で、配偶者の浮気について愚痴ってしまったり相談してしまったりした場合にバレてしまうケースがあります。

その友人や知人が配偶者とも共通の知人であった場合、愚痴や相談の内容が筒抜けになってしまうためです。

人に話した内容は、そこで止まるとは限りません。

もう時間が経っているし大丈夫だろうと、勝手な判断で話されてしまうと、その話は噂となって拡散してしまう恐れもあります。

このように、この人なら話を聞いてくれるという人でも、そこから漏れる可能性があるので注意が必要です。

失敗事例③お金の動きでバレてしまった

探偵事務所に浮気調査を依頼すると、高額な費用が発生します。

この費用の動きによって、浮気調査が発覚することもあります。

例えば、以下のような場合です。

  • 領収書や振込用紙が見つかった場合
  • 銀行振り込みの通帳やネットバンクの振込履歴が見られた場合

これを避けるためには、領収書や振込用紙を自分の財布の中など、目につかない場所に保管するようにしましょう。

失敗事例④探偵の尾行がバレてしまった

浮気をしている人は、悪いことをしているという思いを持っているため、、バレないように周囲に対して警戒心を強く持つようになります。

強い警戒心から、周囲の異変にも敏感になり、誰かに見られていないかと常に周囲を気にする人もいます。

例えば、以下のような場合です。

  • カメラを持っている姿が印象に残り怪しい
  • 飲食店に入る前から近くを歩いていた人が食事中も近くにいて、店を出るタイミングも同じだった
  • ずっと後ろから同じナンバーの車がついてきているように感じる

普段はあまり気にしない周囲の様子でも情報収集を無意識にしている可能性があるため、探偵のスキルが低い事務所、アルバイト調査員が対応する事務所、一人で調査する事務所と契約する場合は注意が必要です。

失敗事例⑤探偵の撮影時にバレてしまった

事例④と同様で、尾行だけでなく張り込み中や、撮影時でもバレてしまう事例があります。

具体例は、以下のとおりです。

  • 飲食店で隣の席の人間が、ボイスレコーダーを作動させていた
  • 夜に浮気相手の家に入ろうとしたら、一瞬フラッシュのような光がした
  • 少し離れた車からカメラを持った不審者がいたが、レンズがこちらを向いていた

探偵のスキルが低い場合の調査では、このような形でバレてしまう事例もあると認識しておきましょう。

依頼した浮気調査に失敗されたらどうなる

依頼した浮気調査に探偵が失敗した場合、その後の調査は継続不可能になります。

この場合、先払いの費用が返金されるかが問題になります。

契約プランによっては、返金されない場合もありますが、返金条件の詳細は以下のとおりです。

  • 探偵側に原因がある場合:一部返金の可能性が高い
  • 不可抗力の場合:返金対象にならない可能性がある
  • 依頼者側に過失がある場合:返金される可能性が低い

また、返金される場合でも、実経費と解約手数料を差し引いた残金が返金されることが多いです。

浮気調査に失敗した場合の相手への影響

浮気調査に失敗した場合、自分にも影響がありますが、調査対象者にも影響がでます。

考えられる3つの影響について、下記で解説します。

探偵をつけられた精神的苦痛で関係が悪化

浮気調査していると調査対象者にバレてしまった場合、夫婦関係に影響が出る可能性があります。

浮気が事実の場合は、当然浮気している配偶者が悪いですが、疑われた以上に探偵をつけられていたという事実を認識したときに、精神的なダメージを与えてしまうためです。

結果的に調査対象者が開き直ってしまうと、夫婦関係を修復したいから探偵を使ってまで浮気調査をしていたのも水の泡。

修復不可能な状態までこじれてしまう恐れもあります。

探偵をつけられたと離婚を検討される

探偵をつけられていたという事実を根拠に、離婚を検討される恐れがあります。

浮気の証拠が取れる前にバレてしまうと、証拠がないため依頼者側の主張が通りにくくなります。

離婚や慰謝料請求などの協議、調停、訴訟と進むなかでも、自分が不利になる悪影響は出てしまうでしょう。

離婚や慰謝料請求に失敗するだけでなく、逆に探偵をつけられた事実に精神的苦痛を訴え、慰謝料請求されてしまう可能性も出てくるでしょう。

浮気の証拠を徹底して隠される

探偵が調査していたとバレてしまうと、それ以降さらに警戒し、証拠をいっさい表に出さないようなってしまいます。

特に浮気の証拠が全然取れていない状況であれば、それ以降の調査は無理になってしまいます。

自宅でも依頼者が確認してもわからないようにスマホやパソコンでもセキュリティ対策をとって、何も足がつかないようにしてしまうでしょう。

このようになってしまうと、時期をずらして探偵社を変えて再調査を行うか、追及を諦めるしかなくなってしまいます。

浮気調査失敗後の対処方法

浮気調査をしているとバレてしまった場合、これまで解説したようないろいろな問題が生じてしまいます。

調査対象者から責められる形に立場が逆転してしまいますので、夫婦関係を修復したいと考えていても、時間を少しおいてからにしましょう。

バレてすぐの場合、お互いに感情的になりやすいため、冷静に話せるようになってから話合いすると関係修復できる確率は高くなります。

また、浮気調査がどのようなバレ方をしたかにより、対処も違ってきます。

勝手に調査対象者と話を進めてしまうと、余計こじれてしまう可能性もあるため、探偵事務所と相談しながら対応するといいでしょう。

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安心探偵コムのTOP画像

参照:安心探偵.com

浮気調査は100%成功するものではありません。

しかし、探偵のスキル、調査機材、会社の信頼性などの要素をしっかりと確認して契約することで、成功率を限りなく100%に近づけることができます。

探偵会社選びは、浮気調査に失敗しないためにも重要な要素です。

失敗しない探偵事務所を選ぶためには、安心探偵.comの活用をお勧めします。

安心探偵.comは、無料で優良な探偵事務所を紹介してくれます。

また、紹介された事務所を利用することで、調査料金が最大20%割引されます。

高額な探偵事務所の利用時には、この割引が非常に嬉しいポイントです。

安心探偵.comを活用して、自分に合った探偵事務所を見つけることをお勧めします。

安心探偵.COM

まとめ

浮気調査の失敗について解説しました。

探偵の浮気調査は100%ではありません。

状況に応じて失敗するケース、依頼者側の過失で失敗になるケースなど、失敗要因は様々です。

依頼する限りは、依頼した探偵事務所を信じて、個人の判断で勝手に動かないようにするのが成功への秘訣です。

浮気調査に失敗しないように、探偵と連携して、成功を手に入れるようにしましょう。

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